ドッグアイルの考え方

ドッグアイルの考え方

人と犬が一緒に暮らしていく為には

犬に家族のルールを教えること

人も犬を犬として理解すること

が必要だと考えます。

 

お互いに快適に暮らしていく為の「相互理解」を目標に、犬も人も楽しく暮らしていくためのお手伝いをしています。

 

ドッグアイルでは、子犬のためのご自宅にお伺いする出張レッスンをメインにしています。
いつもの場所でご家族に子犬との接し方を覚えて頂くことで将来的に困った子にならないようにしていくことが大切だと考えています。

 

子犬の頃からしつけをする理由

 

一度身についた習慣は、それが良いものであっても悪いものであっても変えることは難しいものです。「悪い習慣」がつく前に「いい習慣」をつけることの方が簡単です。
この先10年以上やってもいいことなのか、いけないことなのかを基準に最初から教えていきましょう。

 

ご自宅にお伺いする理由

 

犬の性格も十犬十色、それぞれのご家族のライフスタイルも異なります。ご自宅のいつも通りの環境で、それぞれのご家庭とその子の性格に合わせた「しつけ」方をご提供出来るようにご自宅にお伺いしています。

 

「出来ない」のではなく、「知らない」だけでは?

 

子犬に「あれもダメ、これもダメ」だけではなく、どうして欲しいのか、何をしてもいいのかを教えていきましょう。

 

子犬に必要なこと

@社会化
社会化期(生後2〜3ヶ月)〜第二社会化期 (生後5〜12ヶ月)までの間に様々な環境 (見知らぬ人・動物・モノ・音など)やストレスなどに対応し、人間社会に適応出来る ようにしていくことがとても大切です。 怖いものがなければ、将来的に吠えてしまう可能性が低くなります。

 

Aハンドリング(体を触られること)
誰にどこを触られても大丈夫! 簡単そうで意外とそうではありません。
子犬の頃から人の手に慣らすことによって、病院でもストレスなくきちんと診察してもらえます。
どこでも触れる、お手入れ好きな子にしていきましょう。

 

B基本的なコマンド
目を見てコミュニケーションを取るために、まずアイコンタクトを教えましょう。
こちらから合わせるのではなく、犬から見上げられる飼い主になりましょう。
犬は分かりやすく教えれば必ず出来るようになります。

 

C問題の予防
子犬がして欲しくないことをした時に叱るのではなく、して欲しいことをした時に褒めましょう。ダメダメだけではなく、どうしたらいいのかを教えましょう。
犬にも人にもストレスの少ない方法で家庭内のルールを教えていきます。