生後4ヶ月のボーダーコリー

7月3日 生後4ヶ月になる

3月3日生まれなので、今日で4ヶ月。本当に大きくなった。体重9.1kg。

この1ヶ月では特にお散歩に出られるようになったので、行動範囲も広がりたくさんの経験が出来た。何でもへっちゃらだったJuraに怖いものも出て来た。ある意味これも成長。

今日も散歩中に黒い日傘をさした人を尻尾を下げて見ていた。前回日傘をさした人からは逃げようとしていたので、前回よりは大丈夫だったがまだ怖くないものだという確認作業が必要だ。「かわいいわねぇ~」と声を掛けてもらえたので、Juraも確認する時間が出来てよかった。

犬も人も場所もまだまだ知らないこともいっばい。これからもJuraと一緒に色んなところに出掛けようと思う。

生後4ヶ月になったボーダーコリー
いつもご機嫌Jura

今日は氷、初体験。

氷

確認してからなくなるまで噛まずに舐めた。フードよりも時間がかかっていいかも。

初めて氷をもらう子犬

器から出して舐めていたら、氷がなくなってしまうとは思ってなかったみたいで、なくなった氷を探しているおバカなJuraだった。

7月4日 車を追うボーダーコリーの子犬

ボーダーコリーらしいと言えばらしいのだが、数日前から車やバイクに反応するようになった。

音が聞こえてくるとフセの状態で待ち構えて、走り去る車やバイクに向って行く。リードがなかったら車に激突しそうな勢いだ。そして更に興奮すると「ワン!」と声まで出す。

ボーダーコリーなので、いつかこういう時期は来るだろうと思っていたが、もう来た。もちろんこのまま放っておく訳にはいかないので、日々練習。

Jura自ら私にアテンション(注目)を戻すように練習している。車との距離が近すぎなければ、かなり戻ってくるようになったが、まだまだ近いと行ってしまう。しばらく特訓の日々が続きそうだ。そんな訳で外で写真を撮っている余裕はないので、今日はこの写真。

Jura「ゴメンなさい、もう車は追いかけません」

ボーダーコリーの子犬の後頭部

と言っている訳はもちろくなく、下にあるフードを見ているだけ。

4ヶ月のボーダーコリー
お散歩から帰ってきて満足気な様子。
4ヶ月のボーダーコリーのお腹
1人遊び?

7月5日 子犬にクレートを購入

新しいハウス(クレート)が今日、届いた。
まずはダンボールから出して、組み立てに参加 ( してない )。

子犬のイタズラ

大人になっても使えるサイズを買ったのでまだ今のJuraには大きいのだが、居心地は良さそうだ。今後は夜寝る時と車に乗る時に使用する予定。

クレートに入る子犬

間違った使用例 1

クレート内のマットを噛む犬

間違った使用例 2

クレートの扉を噛む犬

夕方、雨があがっている時間帯に念の為先住犬ふくのレインコートを借りてお散歩に。

レインコートを着て散歩する犬

散歩に行かれるうれしさでレインコートを着ていることに途中まで気が付かなかったようだ。気付いた後もあんまり気にしていなかったけど。

柴犬のふくは最初に着せた時に「こんなものを着てお散歩には絶対に行かない!」と玄関で頑張ったが、Juraにはその心配はいらなかった。

7月6日 子犬に必要なことは予防すること

イアン・ダンバー博士のセミナーに参加してきた。著作と同じような内容な部分も多かったのだか、イヌとの暮らしはとにかく予防が大事だと言うことを再確認してきた。

子犬と数多く付き合ってきているので、予防の重要性は認識しているが、これを特に初めて犬を飼った方に分かってもらうのは、なかなか難しい。困ってもないのに将来困るだろうから今こうした方がいいですよと言っても実感がわかないのであろう。

ダンバー氏のパルボやジステンバー等の病気をちゃんとプログラムを組んでワクチン接種で予防するのと同様に、将来の問題行動についても月齢に合わせてきちんと予防すべきだというのには共感。その通りだと思う。

問題が起きてしまってから、相談に来られるケースがまだまだ多い。子犬のうちから予防しておけば、そんなにお金も時間もかからなかったのになぁ…と思う。

4ヶ月のボーダーコリー
お水を飲むのに「OK」を待っている真剣な顔

Juraとの生活を始めてトイレについては本当に失敗の予防が一番だと再認識した。Juraがリビングに粗相をしたのははっきりは覚えていないが、5回もないだろう。

今は家の中では100%粗相に関しては心配していない。(イタズラに関してはまだ油断は出来ないが…)

子犬の頃は粗相は仕方ないとは思わないで欲しい。トイレほど失敗を予防すれば簡単なトレーニングはないだろう。